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『カーマヒーリングサロン』 女性専用 性感マッサージ 名古屋

気さくで爽やかなセラピストが貴女を異次元の癒やし&快感の世界へとお導きいたします。初回90分8000円~。東海地方(愛知、岐阜、三重、静岡)、全国出張応相談。当日のご依頼も大歓迎です。

性感の雫 ~セックスが苦痛という女性~

シティホテルへ向かう車のフロントガラスを、土砂降りの雨が叩きつける。

おそらく今年一番の大雨だろう。

ワイパーがまったく追いつかず、夜の視界が危うい。

「チッ、こんな日に...」

溜息まじりに吐き捨て、咥えた一本のマルボロメンソールにそっと火を灯した。

(見頃も過ぎたし、この雨で桜も散ってしまうなぁ...)

煙草のフレイバーが肺に渦巻く間そんなことを考えると同時に、今日の依頼が依頼だけに、波乱の予感がキリキリと胸に芽生えていた。

「良い方に転ぶといいが・・・」

つぶやきながら、煙をゆっくりと吐き出した。

宴会終わりだろうか、ホテルのロビーは背広姿の中高年で賑わっていた。

人混みを縫うようにすすみ、エレベーターで依頼者が待つ部屋のフロアに辿り着く。

上質なカーペットの上をコンコンと歩きながら、指定されたお部屋番号を探した。

(ここか・・)部屋の前で一つ深い呼吸をしてドアをノックすると、程なくして扉の隙間から黒髪の女性が顔をのぞかせる。

20代半ばだそうだが、見方によってはもっと幼くもみえた。

彼女に勧められた椅子に腰掛け、さっそくカウンセリングを始めた・・・

はじめてご相談させていただきます。
エッチが気持ちよくなくて、困ってます。


こんなお悩みが寄せられたのは施術の1周間前、ちょうど桜が咲き乱れる時期だった・・・

まさに性感開発セックスセラピストとしてのご依頼だが、この種の不感症セラピーはマニュアル的なテクニックだけで解決できるものではなく、正直難しい分野でもある。(もちろん高い技術は不可欠です。)

自分の対応次第では一切が徒労に終わったり、この体験がクライアントの性感脳を逆に閉ざす方向に働いてしまう可能性も捨てきれないからだ。

できるだけ依頼者のバックグラウンドを理解し、お悩み解決の糸口を探ることが重要で、施術前のカウンセリングですべてが決まると言っても良いかも知れない。

話によると経験人数は3人で、今まで全く気持ちよくなかったそうな...

現在も”自称”テクニシャンの彼氏が居るが、彼氏さんに「気持ちいい?」と聞かれ、一度頷いてしまったが最期、以後、彼とのセックスが苦痛でしょうがないという。

とくにトラウマになるような経験は無く、一人エッチではある程度気持ち良くなってイクことも出来ると聞いて少しばかり安心した。

おそらく体質が原因の不感症では無いからだ。
ベッドにうつ伏せになってもらい、アロマオイルマッサージをしながらも更にカウンセリングをつづた。
面と向かってよりも、この方が心を開きやすいかもしれない。

「ご両親は、性に対してオープンでしたか?」

「いいえ・・そう言う話は一度もしたことがないです。」

「そうですか・・」

心因性の不感症の原因は、大きく分けて三つある。

一つ目は、『 育った環境 』。

日本人の国民性だろうか。多くの家庭では何故かセックスをある意味でタブー視していて、子供の性への目覚めをなるべく遅らせているように思う。

つまり、性に閉鎖的な環境で育った人は、性感に対して無意識にネガティブな感情が割り込み、感じにくくなってしまう傾向があるのだ。

二つ目は『性格』に起因するもの。

気を遣い過ぎたり頭でっかちになってしまうと、同じように性感にノイズが割り込んで快感を弱めてしまう。

そして三つ目が、自分が介入できる唯一の領域。その場の『シチュエーション』である。

今日はある意味で非日常。

変に気を使わなくていい、見ず知らずのお兄さんが彼女をカーマ・ワールド(究極の性感の世界)へとお導きいたしましょう。

「それでは、性感施術を始めますね。気遣いや演技は不要ですので、ありのままを感じて頂ければと思います。」

「はい・・演技とかできないので大丈夫だと思います。よろしくお願いします・・・」

彼女の性感脳を目覚めさせる自信は十分にあった。

窓の外から街の光が小さく差し込み、身体の輪郭をうっすらと浮かび上がらせている。

まずは5本の指先でお尻を軽く撫でてみた。

「フフッ・・・少し・・くすぐったいです・・」もちろん想定内だ。

未開発で性感脳を閉ざした今の彼女にとっては当然の反応でもある。

皮膚からの感覚は、同じ刺激であっても、快と不快の両方感じうる。

極端に言えば、SMクラブで熱いロウを身体に垂らされることも、SM好きな人には快感になるように、どちらを主に感じるかは脳によるチューニング次第なのだ。

そしてこれは他の性感帯にも通ずる、性感開発の原理原則でもある。

仕切り直し。
今度は手のひら全体を使って腰から背中にかけて、肩から腕へ、彼女の身体を包み込むように愛撫していった。

愛撫の手はやがて乳房にさしかかる。

ここは未成熟な性感脳でもわりと感度が良い性感帯なので、最初のように指先が微かに皮膚に触れるくらいのタッチ(カーマタッチ)で指先を滑らせるように愛撫していった。

先端のツボミを中心に、指先は乳房に円を描いていく。

最初は無反応の彼女だったが、指先が乳首に近づいていくと体は小刻みに震えだし、こころなしか息が荒くなっているようだ。

指先は先端に当たりそうになりながらも、ギリギリそばをかすめて通り過ぎていく。

高まった期待は裏切られ、強張った身体からガクッと力が抜ける。

焦らすほどに期待は膨らみ、感度は少しずつ増していくのだ。

人差し指と中指、2本の指が突起のすぐそばで軽やかにダンスを踊る。

「きみも一緒に踊ろうよ」「そろそろ花ひらく時間だよ」

咲くことを拒むかのように、ギュッと縮こまるつぼみに囁きかけた。


そう、新しい世界に入っていくのは怖いよね・・

それはとても勇気が要ることなんだ・・

でも最初の一歩を踏み込んでしまえば、そこにはきっと素晴らしい世界が待っているよ・・



そんな気持ちを指先に込めて、そっと蕾の先端に触れた。

「んっ・・」

震える口唇の隙間から微かに湿った声が漏れ出す。

中指の腹で乳首の頭に小さな円を描いていく。

出来る限りゆっくり、指先の動きを彼女が想像できるスピードを意識して・・

気がつけば、小さな蕾はわずかばかり膨らんでいるように見えた。

みずみずしく屹立する先端に舌先を這わせる。

「うっ、うぅ・・・」

やわらかい舌が蕾を包み込んだ。

乳首を含んだまま舌をゆっくり回し、快感の渦を巻き起こす。

彼女は口に手を強く当て、声が出るのを必死に我慢しているようだった。

腰に手を回し、全身の性感脳を呼び覚ますように身体を優しく愛撫していった。

咲きかけた蕾から伝わる快感に、淡い快感を一枚一枚積み重ねていくように・・・

その後クンニリングスや膣マッサージ(Gスポット愛撫)などの施術を行い、性感脳の開花前線は全体に広がっていった。

施術後にベッドでまどろむ彼女の背中をカーマタッチしてみる。

1時間ちょっと前の反応が嘘だったように、彼女の皮膚は僕の指先から伝わる快感に痺れていた。

「なにこれ・・・怖いぃ」 未体験の感覚に少し怯える彼女。

「お兄さんが魔法をかけておいたから、今度彼氏と会う時までずっとこのままかもしれないね」

そんなジョークを残して、彼女の部屋を後にした。



外に出ると、いつのまにか雨は止んでいた。

もしかするとあれは、彼女を咲かせるために降った”性感のしずく”だったのかもしれない。
(終)



(注:冒頭のシーンはハードボイルドなカーマ鈴木を表現するための演出であり、実際はタバコを吸いません。)
[ 2016/04/15 00:56 ] セックスセラピスト日記 | TB(-) | CM(-)

あぶない情事

マッサージでイッてみたいです。
自宅まで来てくれますか?



そんな2行ほどのメールを頂いたのは、3月の上旬でした。

何度かメールをやり取りしていくうちに、(この依頼は受けるべきではない)と頭のなかの小さな天使が囁きます。

なぜならそこは、既婚者のお宅だったからです。

「普段主人としているところで、他人とエッチな事をしてみたい・・」


かなり攻めたご依頼です。

成人向け漫画のようなシチュエーションですが、いくらなんでも怪し過ぎる。(美人局つつもたせ的な)罠ではないか?と勘ぐってしまいました。

しかも午前中からの施術希望で、高速道路を使っても1時間以上かかる県外ヘの出張です。

ちょっと前の自分だったら間違いなく辞退していたと思います。

万が一施術中にご主人が帰ってきたら、間違いなく修羅場ですから・・・

でも今の僕は一応は正規の業者です。ルールを犯さない限りは、何かあったら警察に駆け込めます。(たぶん。。)

(面白そうだからリスクを冒してみろ!)頭の中の小さな悪魔が、しきりに語りかけてくるのでした。

根っからの好奇心と冒険心には逆らい難く、結局そのご依頼を受けることに。


その日の空はどこまでも青く晴れ渡っていて、頭の中で渦巻く不安はじょじょに薄らいでいきます。

目的地に着く頃には覚悟を決めていました。

指定された住居は新築ホヤホヤの戸建てで、家の前にはちょっぴりやんちゃな感じの車が佇んでいます。

(あちゃ~、、これは、アカンやつや~。よし、逃げよう!)

そうは思っていても、もう引き返せません。

頭の中が真っ白の状態のまま、恐る恐るチャイムを鳴らします。(ピンポーン)

(ガチャ)真新しいドアから出迎えてくれたのは、細身のきれいな奥様でしたが、どことなく元ヤンの風格がしなくもないです・・・

(これは後から怖い人が来るパターンやろ・・・)

チャイムを鳴らした瞬間からはもう、ドミノ倒しのように後戻りはできなくなりました。

「はじめまして、鈴木です!!」

軽く挨拶を交わし、お宅へお邪魔します。

生活感漂うリビングを通り、階段を登って寝室へと案内されました。

敷布団が二組並ぶそこはまさに”愛の巣”。こんなところで施術するのは初体験です。

キョロキョロと部屋中を見回し、隠しカメラなどが無いか注意深く確認します。

もしご主人が帰ってきたら、どこに逃げ込もう?

ロッカーの中?それともベランダから飛び降りる?(骨折したらどうしよう?)

そんな雑念が浮かんでは消えていく、文字通りのノープランです。

お代を先に頂き、もう後戻りはできないと覚悟して施術にとりかかることに。

服を脱いでうつ伏せになってもらい、オイルマッサージをしながらお話しをうかがいます。

話によると、ご主人のセックスがノーマル過ぎて満足していないとのこと。

そしてひとりエッチでしかイッた事がないというお悩みもありました。

なるほど、実際オナニーでしかイッたことがない女性は結構多いんですね。

経験不足や男性のテクニック不足、大人のおもちゃの刺激に慣れてしまった、そして自身が一番のテクニシャンになっているなど原因は様々だと思います。

話に不自然さは感じなかったので、ひと安心して施術をつづけます。

胸のカーマタッチから乳首を入念に焦らしていくと、口唇の間から湿った吐息が漏れてきました。

乳首を舌で転がしながら、右手で全身を愛撫します。

太ももの内側に滑り込んだ指先が、一瞬秘密の場所に触れました。

そこはもうすでに、生温かい淫靡な蜜が溢れだしています。

「もうこんなにビショビショになっちゃってますよ、奥さん」

「・・・・」

「ご主人に内緒でこんなことされちゃって、、興奮してるんですか?」

「す・・ごい・・・感じちゃう・・・」

「エッチな奥さまだ・・・今日はとことん、いやらしいことをしちゃいますよ」

最近のわたくしは一度スイッチが入ると、こんな歯の浮くような言葉責めをスラスラ言えるように成長?しました。

「・・は・・い・・・っあん・・・」

吐息混じりの湿った喘ぎ声は、甘美な音色となって僕の鼓膜をくすぐります。

「凄いことになってるよ、奥さん・・・」

奥様の脚を大きく広げ、ぐしょぐしょになったアソコに舌を絡めます。

「・・・はうぅぅんっ!!」

柔らかな小陰唇と僕のくちびるは、溢れ出す愛液を介して熱く絡み合います。

アソコの外側をくまなく愛撫した後にクリトリスの皮を剥いて優しく舌で転がしていくと、彼女は脚をぴくぴくと震わせながら股間から押し寄せる快感に我を忘れているようでした。

「そこっ・・・すごぃ・・・きもちぃぃぃぃ!」

ドクドクと止めどなく溢れだす蜜で大洪水状態の膣口に中指をあてがい、指先でクネクネと膣の入り口の周辺を愛撫します。

たっぷりと愛液をまぶした指先を少しずつヴァギナへ挿入すると、それはまるで母乳を貪る乳児のように僕の指先に吸い付き、奥へ奥へと飲み込んでいきます。

まっすぐに伸ばした一本の指は彼女の温もりに包まれながらゆっくりと中を進み、ついには最深部へと到達しました。

ポルチオ性感帯と呼ばれるスポットを指先でグッと押してあげると、全身をよじりながら子宮辺りから来る強烈な快感を受け止めている様子でした。

中イキ(ポルチオ逝き)熟練者ならこれだけで深いオーガズムに達することもありますが、彼女はセックスでのオーガズム未経験ですので、そこまでは期待しません。

根元まで挿入した中指を折り曲げ、Gスポットとよばれる性感帯をマッサージしていきます。

ここは人によっては尿意を覚えてしまう場所ですので、慎重な指使いが欠かせません。

膣がほぐれてきたのを確認し、指を二本に増やしてぷっくりと膨らんだスポットをリズミカルに愛撫します。

部屋中に鳴り響く卑猥なクチュクチュ音。

「すごくエッチな音がしていますよ・・聞こえますか?」

言葉では言い表せないうめき声が返ってくるばかり。Gスポットから伝わる快感に没頭し、完全にカーマワールドの住人になっていました。

オーガズムとは蓄積された性エネルギーの爆発であり、ダムの決壊のようなものだと思います。

Gスポットを絶えず刺激し続ければ、誰でもイケるようになるとか、そう単純なものではありません。

人それぞれの内面に、ダムの水を途中で放水してしまう”ノイズ”のようなものが生じうるからです。

ですので、女性の表情や指から伝わる膣の反応をみて、性感の蓄積量(水位)を絶えず確認する必要があるのです。

膣をマッサージしながらクリトリスを舌先で転がし、さらには乳首からの快感も加えていきます。

なんだかんだで20分以上そうしていたでしょうか、膣は僕の指を締め付けては弛緩するを繰り返していました。

締め付ける力は少しずつ増していき、いまでは指を喰いちぎらんばかりに締め付けてきます。ちなみにこれはオーガズムの前兆です。

僕は確信していました。

左手の掌をアソコにあてがい、ちょうど恥骨をサンドイッチするような形で強めにGスポットを刺激していきます。

正直右手は疲労でパンパンになっていましたが、おそらくここで止めたら”振り出しに戻れ”です。

喘ぎ声はしだいに叫び声に変化していき、おま◯こから鳴り響くクチュクチュ音と合わさって、カオスになっていました。

「イッ」ポロッと小さな声が漏れました。どうやら快感で満たされたダムに小さなヒビが入ったようです。

ついには指が動かせなくなるくらい、強烈に締め付けてきました。

「だめっ・・・、イッちゃうっ・・・・」

次の瞬間、すべての緊張は解け、電撃が貫いたように身体がビクンッビクンッと波打ちます。

訪れる静寂、恍惚として満たされた彼女の表情。

女性が深いオーガズムに達して余韻にまどろむ姿は、いつ見ても神秘的です。

最初の危うい話からだいぶそれてしまいましたが、その後も波乱の展開は訪れず、無事に帰還することができました。

今回は1度の施術で運良くご依頼の目的をとりあえず達成することができましたが、実際はなかなか簡単ではないことも事実です。

この日記を読んでくださった方のなかには”私には無理だわ”、とか”体質が違うのかしら?”と思う方もいるかもしれませんが、諦めるのはまだ早いです。

根気強くセラピーを続けて5,6回目の施術でようやく壁を超え、初イキを体験できたケースもありますし、性感開発というのはある程度長いスパンで見る価値があると思うからです。

自分と依頼者が費やしたエネルギーのうち10%は徒労に終わるかもしれませんが、残りの90%はきっとプラスの効果、前進をもたらすことでしょう。
[ 2016/03/27 09:29 ] セックスセラピスト日記 | TB(-) | CM(-)

開業のご挨拶

突然ではございますが、本年の3月1日をもちまして、正式にサービスを有料化させていただくことになりました。

今後は屋号がカーマ・ヒーリング・サロンとなり、性感開発アロママッサージクンニリングスの3つを柱として活動していくことになります。

もちろん、今までのBMIによる限定は無くしますので、広く自分のサービスを体験して頂ければと思います。

開業するまでに、手続き上のハードルもありましたし、それ以前にいろいろな葛藤がありました。

とくに初イキや中イキなどの”性感開発”においては、継続的な施術が重要です。

しかし、ご依頼が増えるにしたがってすべてのリピートにお応えするには時間的にも体力的にも難しくなり、本来の目的を実現することができなくなってしまったことも理由の一つです。

そしてなによりも、プロフェッショナルのセックスセラピストとして多くの女性のお悩みと向き合い、性感という奥深い世界を探求するお手伝いをしていきたいというのが、いろいろな出会いを通して芽生えてきた”目標”であり、僕の進むべき道だと考えたからです。

有料化によって、これまでのようには気軽にご依頼できなくなるかもしれません。

逆に、警察ヘ届け出(無店舗型性風俗特殊営業 第54201610013号 )をしましたので、より安心してご利用いただけるかと思います。

今後とも、自分の活動を見守っていただけると嬉しいです。

よろしくお願いいたします<(_ _)>

カーマ鈴木
[ 2016/02/24 17:05 ] お知らせ | TB(-) | CM(-)

サディスティック・カーマ・ワールド(後編)

両方の乳首を指先で愛撫しながら、僕の口唇はみぞおちや脇腹、おヘソに軽いキスを混じえつつ、ゆっくりと股間を目指しました。

脚を開いてみると下のお口はもうぐっしょり、溢れ出した愛液を舌ですくい取ります。

「あっ、、ダメ、、、」

漏れでた声は小さく、レインボークンニとともに絶叫へと変わっていきました。

(ピタ・・ピタ・・ピタ・・・)

「うぐぐぅ・・・」

(ピチャピチャピチャ・・・)

「ひぃ~~~~~~」


ヴァギナの入り口がもっとも感じるようなので、舌を深くまでねじ込んで、掻き出すように愛撫してみました。

(ジュルン・・・ジュルルン・・・・)

「ぎゃああ~~~!そ、そこっ、そこダメェえええええぇぇ」


膣はまるで呼吸しているかのようにヒクヒクと収縮を繰り返し、しきりに何かを求めているようです。

「何が欲しいんだい?言ってごらん」

「え・・・(モジモジ)」

恥じらいながら落とした視線の先には、パンツの下から隆起した僕の下半身がありました。

「こいつが、欲しいのかな?」

「・・・はい・・・」

「何がほしいのか、ハッキリと自分の口で言ってみなさい」

「・・え・・・ヤダァ・・・恥ずかしいです・・・」

嫌といいつつ目をトロンとさせる彼女のアソコを手で撫でてみると、先ほどよりも更に溢れ出した蜜が、シーツまで垂れていました。

「こんなに濡れちゃってるのに・・・言わないと挿れてあげないよ」

「だめぇ・・・・い・・れて・・・」

「いれて?何をいれて欲しいんだい?」

「・・・お・・・◯ん◯ん・・・ほしいです」

「だれのお◯ん◯んが欲しいのかな?目を見ておねだりしてごらん?」

「カーマさんのお◯ん◯ん、いれて・・ください・・・」

そう懇願する彼女の股間に硬くなった息子をそっと当てがいます。

先っぽを少しだけ挿入してみると、獲物を咥えるように膣が蠕動し、ゆっくりと中に引きずり込まれてしまいました。

「あっ・・・はあぁぁん」

奥深く入っていくたびに、彼女の口からは歓喜の声が溢れ出します。

最深部まで到達し、ポルチオ性感帯の付近を亀頭でグッと押してあげます。

「きゃ~~~そこっ、おく気持ちぃいいいい!!」

膣壁をギュルンギュルンと動かして、僕のお◯ん◯んを、感じるところに自ら誘導しています。

実はこれは、中イキ(ポルチオ逝き)する人に共通する特徴でもあります。

ゆっくりと腰を小刻みに動かし、トントンと最深部を軽く圧迫してあげると、

「ダメ、ダメぇーーーーー、イッちゃうぅ~~~~~」

そう叫び声をあげながら、あっという間に果ててしまいました。

その後は(前編)の冒頭のような感じで、自分のことを”ご主人様”と呼ばせ、バックの体位でお尻をペシペシ叩いたりしながら、彼女は何度もなんども絶頂を迎えていました・・・

その間の描写はあまりにも濃厚過ぎて引かれるかもしれないので、二人だけの秘密にさせて頂きたいと思います( ´艸`)

今回、僕はあえてSな役回りを演じましたが、普段は優しいお兄さんですのでご安心ください。

お会いした時には軽く不感症に陥りかけていた彼女も、深い性感の世界(カーマ・ワールド)に没頭することができたようで良かったです。

お互いに心を開き、素直に性の遊戯を楽しみたいと願ったならば、誰でもきっと、新しい扉を開くことができると思います。

前編中編後編




[ 2016/02/24 16:58 ] セックスセラピスト日記 | TB(-) | CM(-)

サディスティック・カーマ・ワールド(中編)

この記事はサディスティック・カーマ・ワールド(前編)からのつづきになります。

オイルマッサージでは腰から背中や肩にかけて、手を滑らせながら揉みほぐしていきます。

下半身は足のむくみを流すイメージで、時折太ももを揉む流れで”際どいゾーン”に指をしのばせます・・・

股間に近づいては離れ、離れては近づく

そんな焦らしを延々と繰り返していると、お尻の谷間からじわじわとおつゆが溢れ出てきました。

I・ラインは完全な無毛状態。つるりとした綺麗な小陰唇が覗いています。

お尻を揉み揉みするついでに、こっそりアソコを広げてみました。

「きゃ!」

「すごい綺麗ですよ」

「は、恥ずかしいぃですぅ」

顔を近づけ息をフッと吹きかけてみると、身体を大きくしならせます。

「はうぅぅん!」

もうすでに相当敏感になっているのでしょうか、空気が触れただけで、まるで舌で舐め上げたように感じてくれました。

そのままクンニしたい衝動に駆られましたが、我慢してマッサージを再開。手の力を徐々に抑えてカーマタッチへと移行します。

お尻に指先を軽く乗せた瞬間、「・・あっ」
身体をヒクヒクさせ、湿った声が漏れてきました。

「これから全身を性感帯に変える魔法をかけていきますね」

耳元で囁き、絹のようにゆっくりと指先を滑らせて全身の毛穴から性感脳を目覚めさせていきます。

「はいぃ・・あっあぁん・・」

人によってはっきりと反応に違いが出るカーマタッチですが、どちらかというとM性の強い方との相性が良いように思います。

それ以前に、僕に心を開いてくれているかどうかが最も重要なのかもしれません。
なにせつい先ほど会ったばかりの男性に触られるわけですから・・・

そんな彼女は、完全に僕に心と身体を許してくれたようで、指先がすすむたびに深い性感の世界へと没入していきました。

「すごい感じるんだね・・全身がクリトリスになっちゃったみたいだ」

文字通り全身が、耳の奥の鼓膜ですら性感帯になってしまったのでしょうか?
耳元でそんな言葉を投げかける度に身をよじり、大きくもだえる彼女。

指先は乳首の周辺にたどり着き、カーマタッチはひとつのクライマックスを迎えます。

「先っぽが、もうこんなにビンビンになってるよ?」

「いやぁん、恥ずかしい・・」

「どうして欲しいか言ってごらん?」

「さ・・触って・・・ください・・・」

「どこを触って欲しいのか、聞こえるように言ってごらん?」

「いじわるぅ・・・ち、くび・・さわってください!」


彼女のM性に応えるように僕のS性も目を覚まし、カーマワールドに深みが増していきます。

こころなしか涙を湛えて懇願する彼女。

中指の腹で軽く先端を擦ってあげると、身体は電流が走ったように反り返り、歓喜の声を漏らします。

はち切れんばかりに勃起した乳首にそっと舌を絡め、乳首の表面をくまなく愛撫します。

カーマ流の乳首舐めは”極めて優しく”を心がけています。

舌を柔らかく使って乳首をぐるりと舐め回せば、我を忘れる快感の渦に吸い込まれていくことでしょう。

「あっ・・・ああぁぁぁああっああああん」

左右の先端を交互に、さらに片方は口で、もう片方を指で撫で回し、快感のステージを一段一段昇っていきました。

チクビだけでオーガズムに到達しそうなポテンシャルを感じましたが、僕の舌は下腹部へと向かい、さらなる快感のステージを目指します・・・(後編へつづく)

前編中編後編




[ 2016/02/16 12:27 ] セックスセラピスト日記 | TB(-) | CM(-)
Q&A
このページでは、問い合わせメールなどでよく聞かれる疑問について簡単にお答えしていきます。


Q:”カーマ”とは、ホームセンターの事ですか?

A:カーマヒーリングサロンの”カーマ(kama)”とは古代インドの性典カーマ・スートラから拝借しました。古代インド語で”愛”を意味します。


Q:既婚者ですか?タバコ吸いますか?

A:未婚です。タバコは吸いません、お酒は好きです。


Q:カーマさんはどんな容姿ですか?

A:これまでにサチモスのヨンス、柳楽優弥、三代目JsoulBrothersの山下健二郎、窪塚洋介、ユチョン(元東方神起)、反町隆史、ロンブー淳、大杉漣、鹿島アントラーズの柴崎岳、これらの有名人に似ていると言われたことがあります。あくまでお客様から言われただけであって、保証は一切できかねます・・・。


Q:日記に出てくるカーマワールドとは何ですか?

A:カーマワールドとは、自分のサービスを通してお客様をお導きする、究極の癒やし&快感の世界のことです。
できるかぎり心を開いて、快感に集中していただくことによって体験いただくことができます。


Q:ご利用になられる方の年齢層は?

A:18歳から60代まで幅広くご利用いただいております。


Q:アロマオイルマッサージは何分ぐらいするんですか?

A:基本90分のサービスのうち20~30分で腰、背中、足、手のマッサージを一通り行います。
もっとじっくりマッサージしてほしかったり、逆に不要な場合はお申し付けくださいませ。


Q:アレルギー体質で肌が綺麗じゃないんですが大丈夫ですか?

A:もちろん気にしません。マッサージでマカデミアナッツオイルを使用しますので、ナッツアレルギーの方は教えて下さい。


Q:下の毛が濃いんですが、大丈夫ですか?

A:もちろん大丈夫です。ですが、脱毛や剃毛したほうが感度が増すことも事実ですのでオススメしています。


Q:平日昼間でもお願いできますか?

A:大歓迎です。本業ですので、24時間対応可能です。


Q:当日の依頼は可能ですか?

A:他に予約がなければ可能ですし、他に予定があっても時間があればなるべくご依頼を受けております。ご利用の条件など目を通してからご納得の上でご連絡頂ければと思います。


Q:盗撮とかされるのが心配です。大丈夫なんですか?

A:盗撮の趣味は無いのでご安心ください。心配でしたらホテルにチェックインする前にカバンの中身チェックをしていただくことも可能です。


Q:”大人のおもちゃ”とかは使いますか?

A:手技、舌技のみで快感にお導きすることをモットーとしておりますので、基本的には使いません。


Q:予定の変更やキャンセルは出来ますか?

A:もちろんできます。予定の変更はなるべく早くご連絡ください。尚、当日のキャンセルは5000円(すっぽかしなど悪質な場合は15000円)請求させていただく場合があります。


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