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『カーマヒーリングサロン』 女性専用 性感マッサージ 名古屋

気さくで爽やかなセラピストが貴女を異次元の癒やし&快感の世界へとお導きいたします。初回90分8000円~。東海地方(愛知、岐阜、三重、静岡)、全国出張応相談。当日のご依頼も大歓迎です。

幻の痛み

セックスセラピストの仕事、とくにバージンカウンセリングにおいて結構多いお悩みの一つに
性交時に感じる『痛み』があります。

本来、そういった行為に慣れてくれば快感を得られるはずの、膣の入り口から膣にかけて
触れられると異常なほどに『痛み』を感じるそうなのです。

もちろん、初体験ではほとんどの女性が程度の差こそあれ痛みを感じるわけですが、
その痛みが尋常ではなく、パートナーができても初体験で失敗を経験し、
さらに恐怖が増幅していくケースが少なからずあるのです。

そういった方に対して、『それは実は、”幻の痛み”なんですよ』と説明しています。

『幻の痛み』
当の本人からしてみれば、
その痛みというのは実際にリアルに感じているわけで、
そんなことを言われてもすんなりと納得はしてくれません...

ぼくが(幻の…)というのは、それが一時的であり柔軟に変えられるという意味を含んでいます。

それではいったい何故、人は『幻の痛み』を感じてしまうのでしょうか?
それは『性感脳』と深く関係しています。

性感脳とは簡単に言えば『頭の中の配線』のことです。

性経験が無い、もしくは少ない人は
アソコからの感覚が脳へと伝わる時に
それが快感として感じるのか、それとも不快(痛み)として感じるのかがまだ不安定で確定されていません。

むしろ『初体験への恐怖心』によって、堪え難い痛みとして感じやすい傾向にあると思います。

”初体験は痛い”という情報が頭の中で一人歩きして
処女(おとめ)はいつか来るであろう”その日”の恐怖に怯えています。

そして初体験当日。
挿入=激痛という先入観によって、アソコへの刺激は脳で即座に痛みへと変換され
彼女にとってそれは確信へと変わってしまいます。

ある程度経験をつんでベテランの域に達した女性は、アソコを多少雑に触れられても大して痛みを感じないように、
本来は、不快な信号を無視して快感を感じるという刺激(情報)の取捨選択を自然に行えるようになるようです。

例えばドM性癖をもつ男性が女王様に痛めつけられることによって快感を得られるように、
本来『痛み』と『快感』はもともと同じもの、コインの裏表であって
経験や訓練によっていかようにも変化していくのです。

ぼくのカウンセリング(セラピー)はまさに、

『身体への刺激に対して脳が不快感ではなくなるべく快感を感じるように頭の中の配線を調整する仕事』であると言えます。

では、実際どのような手法を使って脳の配線を調整していくのでしょうか?

まずは①ムード作り
当たり前のことですが最も重要ですね。

女性になるべくリラックスしてもらい、その場の空気自体が心地よい状態『快』であればあるほど不快の入り込む余地もすくなくなります。
施術前半のアロマオイルマッサージもリラックス状態に導くことを意識しておこなっています。

次に②優しいタッチ
なるべく微弱なタッチで身体に触れていきます。
秘部など特に敏感な部分はローションやオイルをたっぷり使うなどして、極めて低刺激&スローな愛撫を行い
徐々に他人に触れられることに慣れてもらいます。

そして③『連結』と呼んでいる手法
アソコでは痛みを感じる女性でも、胸や乳首を触られると気持ちいいという女性は多いです。
そこでこのような女性の胸を優しく愛撫しながら、アソコに触れていくと
あら不思議、気持ち良さに中和されて痛みがだんだん消えていくのです!

実はここに幻の痛みの本質が隠れています。
そう、幻の痛みとはネガティブな感情を持って一点の刺激に集中してしまうこと
によってうまれるのです!

幻の痛みを感じる女性の多くは、敏感な体質であるように思います。
それはすなわち、脳の配線をポジティブな方向へつなぎ変えることができれば、真逆にビンビン快感を感じる超敏感体質になる可能性を秘めているのです。

ここまでおもにバージンの方のケースで説明してきましたが、
性経験が多い女性でも、男性から雑な愛撫をされた経験によっても同じように幻の痛みを感じるようになるケースもあります。
そのような方に対しても、脳の配線を正常にもどす施術は効果があります。

以上、長々とある種の性交痛について記述してきましたが、ご拝読ありがとうございます。
同じようなお悩みを持つ女性に向けてぼくがお伝えしたいメッセージは一つ
『その痛みは快感へ変えることができる』ということだけです。

貴女が痛みの幻影から解放される事を祈っています。

カーマスズキ


[ 2017/09/26 00:07 ] セックスセラピスト日記 | TB(-) | CM(-)

オトナの階段~処女向け性感セラピーの真髄

性感脳の扉がひらく音が聞こえた。

それはクンニリングスの前の段階、脚の爪先から秘部へ向かって舌を這わせているときである。

ここへ辿たどり着くまでにも、全身の愛撫をじっくりこなしている。

ただし、これまで胸の先端や秘部などの明確な性感帯には一切触れなかった。

愛撫の指先、舌先は性感神経が密集する場所に思わせぶりに近づいては、なにもなかったかのように通りかすめていく。

それを幾度となく繰り返しているうちに、恥部の性感帯は脚の爪先まで拡がったようだ。

爪先を口に含み、柔らかな舌使いで足の指を一本一本愛撫した。

くるぶしの丸みにそって、ゆっくりと円を描く。

ふくらはぎからすねの方向へ、舌の表側でゆっくりと舐めあげては、裏側でそっと舐め下ろした。

これを股間に向かって隙間なく繰り返していく。

そのリズムはまるで渚に揺らめく波のようでもあった。

僕はずっと目を閉じ、目蓋の裏にその情景を描いていた。

波打ち際を駆け上がる波の音が遠くに聞こえる。

潮のざわめきにも似た快感を、きっと彼女も感じてくれていただろう。

文字通り全身が性感帯と化した彼女は、波のように押し寄せる快感に身をよじり、絶えず大きな喘ぎを発していた・・・

濡れる感覚がわからなくて困っています・・・


それが彼女から寄せられた当初のお悩みでしたが、お会いして話をうかがってみると、実は彼女はまだ処女であることが分かりました。

年齢は20代前半、まだ少女っぽさの残る、華奢な女性でした。

数年お付き合いしている彼氏がいますが、濡れにくいために何度も初体験に失敗し、未だバージンのまま当サロンの扉を叩いてくれたそうです。

今回は処女喪失が目的ではなく、あくまで予行練習的なご依頼内容です。

”濡れる”というのは女性器から愛液とよばれる液体が分泌される現象ですが、その仕組みは男性器が勃起するのと似ていて、ある程度性的に興奮する必要があります。

彼女が濡れにくい原因は、なんでしょうか?

体質的な違いももちろんありますが、初体験に挑む緊張もあったでしょうし、男性の愛撫の仕方が未熟であった可能性も大きいと思います。

そして当人の”性的”好奇心の強さというのも、実は重要な要素になってきます。

「ところで、ひとりエッチはしていますか?」

ほとんどのお会いした方にしている質問ですが、別にスケベ心だけで聞いているわけではございません。

僕はひとりエッチの事を『自主トレ』と言ってますが、性的好奇心のおもむくままに、自身の身体を愛でるという行為は、性感脳を発達させるための重要なステージになります。(ですので、まだひとりエッチの経験や習慣がない方にオススメしています。)

彼女の場合は、異性や性行為への興味はあるものの、一人エッチには抵抗があり、クリトリスの場所もいまいちわからないそうです。

「そうなんですね・・・ちなみに自身の体で”ここは気持ちいい”という場所はありますか?」

「あ、はい・・胸の辺りがすこし・・・」


今回のセラピーでは、この胸の性感ポイントが重要なトリガー(引き金)となりました。

ここをじっくり焦らすことによって、じょじょに全身の性感帯を目覚めさせていくのです。

一通りカウンセリングを終え、暗めにした部屋のベッドの上で施術を開始しました。

軽めのオイルマッサージでリラックスしてもらい、性感開発の土壌つくっていきます。

マッサージの後半から手の動きはスローになり、やわらかなタッチで皮膚の上に指先を滑らせていきます。

やがて指先は乳房の麓にさしかかりました。

乳首を中心に網目状に張りめぐる性感神経を呼び覚ますように、5本の指先は軽やかに乳房の上で踊ります。

ある一定の距離以上胸の先端に近づくと、ピクッと小さく震える彼女の体。

先端へ向けてゆっくりと螺旋を描いたり、乳首のすぐ側をかすめるようにぐるぐる回ったりと、色々な動きで左右の乳房を交互に愛撫していきます。

はじめの微かな震えは次第に大きくなり、彼女の呼吸も湿り気が増していきました。

「は・・はぁ・・・う・・うぅん・・・」

先程までなだらかな稜線を描いていた乳房の先端の蕾は、小さく膨らんで小山の頂上にピンッとそそり立っています。

ここへきてもまだ乳首には触れません。

さらに両手を使い、10本の指先が彼女の胸元で踊ります。

「はぅっ・・・」

そうこうしているうちに、彼女の身体は美しい弦楽器のように繊細な刺激に震え、胸へのカーマタッチは快感の波紋となって全身に響き渡っていきました。

右手の指先で乳首を焦らしながら、もう片方の手の指先は胸元から腹部を辿たどって下半身の性感帯へと向かいます。

胸元に芽生えた快感を、カラダの隅々まで共鳴させていくのです。

華奢な片脚を少し開いてもらい、くるぶしから膝をつたい、秘部へ向かってゆっくりと愛撫していきました。

恥ずかしい場所は下着によってかくされたままです。

秘されていない部分、太ももと秘部の境い目を、中指の先でそっと撫で上げてみます。

彼女にとってまだ未知数な領域。

恥ずかしい場所の外側に、触れるか触れないかの繊細なタッチで円を描きました。

最初は小さな反応でしたが、周回を重ねる毎にその反応は大きくなり、時おりヒクヒクと股間が脈打ちます。

指先の軌道が下着の上に侵入してクリトリスのすぐ側を通りかすめると、彼女の身体は一瞬大きく波打ち、甘い吐息が漏れ出しました。

膣口周辺はほんのりと熱を帯び、下着の内側から湿り気を感じました。

左手でアソコを、右手で同時に乳首の周囲を愛撫すると二つ微弱な快感は重なり合い、小さな波となって彼女に打ち寄せます。

極限までの焦らしによって、胸元に佇む2個のつぼみはほんのりと紅潮していました。

みずみずしく膨らんだその先端をそっと口に含み、やわらかい舌でころころと転がします。

「あっ・・・」

全身の神経は乳首の一点に集約され、彼女の歓喜の声とともにカーマ・ワールドの本編は幕を開けました・・・。

もともと開花しつつあった胸の性感帯を軸にして、性感帯を全身に拡げていき、その後の冒頭のシーンへと続きます。

今日の目標は下半身の性感帯、とくにGスポットや奥Gスポットなどの膣内の性感帯を目覚めさせるころに設定していましたが、その前提となるのが、まずは全身を十分に愛撫することによって性感モードを完全にオンに切り替えることなのです。

丹念な愛撫の効果があったのか、脚の皮膚の上に舌を這わせただけで大きな声が出てしまうほどに、性感脳を開くことができたようです。

ここまで来れば、クリトリスは言うまでもなく、膣の中に指をゆっくりと進めるだけで彼女は大きな快感に身を捩り、膣内の愛撫では終始絶叫しながら、我を忘れて快感に身をゆだねていました。

気がつけば当サロンは、バージンの女性たちからも多くご依頼を頂くようになりました。

みなさんの依頼のきっかけは様々ですし、年齢も幅広いです。

自分が行っている処女向け性感セラピーの理念を一言で表わすと

『初体験(性行為)への恐怖心をやわらげ、期待感へと変える』ことを主な目的としています。

実は初体験のときに感じる”痛み”のほとんどは、この”恐怖心”という幻によって拡大されています。

物怖じしない性格の女性はすんなりと初体験を済ますことができるのでしょうが、石橋を叩いて渡る性格の女性はついついタイミングを逃してしまい、小さなコンプレックスが芽生え、それはやがて大きく膨らんで行きます。

最初の恐怖心も、時を経るごとに大きくなり、心と体を化石のように固くしてしまいます。

そんな状況を打開するためには、セックスが気持ちよく楽しいものだということを理解することが重要だと思います。

カーマ流”性の手ほどき”を受けることによって、きっと彼女も今後の初体験に前向きに挑んでくれることでしょう。

「今日はありがとうございました」

別れ際の微笑みは、こころなしか少女の面影が薄れていたような気がしました。

軽やかな足取りで雑踏に消え行く彼女を見送ります。

その後ろ姿はまるで、大人の階段を登っていくように見えました。

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[ 2016/11/20 20:38 ] セックスセラピスト日記 | TB(-) | CM(-)

湖上の奇跡

純白のシーツはブラックライトの妖しげな光を浴びて、まるで満月に照らされた湖面のように幻想的な輝きを放っていた。

その湖上には引き締まった四肢をスラリと伸ばした女体が一艘、艶めかしく浮かんでいる。

指先が彼女に触れると、湖面を波紋が広がっていくように、身体が揺らめいた。

小さな波は重なりあい、やがて大きなうねりとなって彼女を飲み込んでいった・・・



ホテルのお部屋で彼女に対面したときは、とてもクールな印象を受けたのを覚えている。

歳は30代半ば、整った顔立ちだが緊張のせいか表情は固く、ただ興味本位の依頼ではないことを予感させた。

二人はソファに腰掛け、張り詰めた空気の中カウンセリングを始めた。

彼女は背筋をピンと伸ばし、長い足をしっかりと組んで依頼の経緯を簡潔に語ってくれた。

かいつまんで言うと、「セックスを楽しめない」というのが彼女のお悩みである。

不感症ほどではないにせよ、どうしてもセックスに没頭できず、オーガズムの経験もないそうだ。

現在もパートナーがいるが、義務的な行為として定期的に肌を重ねているという。

そんなお悩みを持っているようには見えないが、常に鎧を着ているような、気軽には接しにくい雰囲気は確かにあった。

これは一度の施術で解決できるような問題では無いような気がしていた。

こういったケースでは性格的な要因も大きく、彼女の場合は何か原因があって堅く心の扉を閉じているように思えたからだ。

しかしセラピーを開始すると、それは単なる色眼鏡に過ぎなかったとわかった・・・


ベッドの上でうつ伏せる彼女の背中をガウンの上から触れ、眠っている性感脳に囁きかけるように微弱な刺激を伝えていった。

お尻の辺りを撫でると、彼女の口元から小さく溜息が漏れたような気がした。

正直、その反応は意外だった。

僕はてっきり、無反応もしくはくすがったがる反応が返ってくるだろうと思っていたからだ。

もしかすると彼女は、男性からこうやって愛撫されることを心の奥深くで欲していたのかもしれない。

性感に関するお悩みは絡まりあった糸のように複雑だが、それを解く糸口を見つけたような気がした。

ガウンの紐をほどき、うやうやしくベールを脱がしていく。

あらわになった女体の上に指先をゆっくりと滑らせていった。

「う・・・うぅん・・・」

身体を覆う一枚の皮膚にも、たくさんの性感帯が隠されている。

そこに触れるたびに、甘い吐息が静かに部屋に響きわたる。

愛撫の指先が全身をくまなく進んでいくと、こころに着込んだ鎧をひとつずつ脱ぎ捨てていくように、彼女の性感脳は少しずつ花開いていった。

気がつけば彼女は一人の女性として、ただ快感に身をまかせていた。

性感開発の下地が整った後は、『究極の乳首責め』、『レインボー・クンニリングス』、『膣マッサージ』へとつづき、徐々に強い快感を与えていった。

一度開放された肉体は、思う存分”性愛の遊戯”を愉しみ、最後にはカーマ・ジュニア初イキ中イキをしてしまった・・・

「実はわたし、ずっと胸が小さいのがコンプレックスだったんです・・・」

セラピー後に彼女はぽつりとそう言いました。

これまでのパートナーとのセックスでは、恥ずかしさが消えずに快感に没頭できなかったそうです。

他人はそこまで気にしないものですが、燻ったコンプレックスは人生の足かせとなります。

性感開発においては、一切の雑音(ノイズ)を取り去り、ただひたすら快感に身を委ねることが重要になってきますが、その中でも、自身の体へのコンプレックスというのは意外とみなさんお持ちかと思います。

パートナーの軽率な言葉で傷ついた人もいます。

今回はたまたま僕という”あかの他人”が相手だったから、気負わずに自分を解放できたのかもしれません。

せめてベッドの上では、僕とのセラピー中はありのままの自分でいてください。

僭越ながら、それが今日の日記でお伝えしたかったメッセージです。

みなさん一人ひとりが、かけがえのない一輪の華なのですから。
[ 2016/07/18 19:14 ] セックスセラピスト日記 | TB(-) | CM(-)

やさしい贈り物

ともだち・・・・の女性にマッサージして欲しいんだけど」

男性からの電話で、このようなご依頼をいただきました。

出張先は西三河地方のハイソなアパート
カップル向け性感エステでご自宅へ招かれるのはとても珍しいケースです。

時刻は21時
チャイムを鳴らしてしばらくすると玄関が開き、5,60代男性が迎えてくれました。

「ほな、あの部屋におるで、頼んますわ」

軽く挨拶を交わすと、ポンッと封筒(代金)を渡され女性の待つお部屋へと促されました。

6畳ほどの部屋には二枚の敷布団が敷かれており、そのひとつに女性がうつ伏せに寝そべっています。

歳は20歳前後でしょうか、明るめの髪をポニーテールに結んだ、幼い顔立ちの女性が振り返り一瞥をくれました。

「マッサージを依頼されました、鈴木です。よろしくお願いします。」

「あ、はぁい」 あまり興味が無い様子ですが、早速オイルマッサージから開始しました。

女性はiPhoneを操作しながら、ひたすらネットショッピングを楽しんでいます・・・

今日のカップル施術はある意味で特殊でした。

なにが特殊かというと、いつもは傍らや物陰に隠れて施術を見ているはずの男性が同じ部屋に居ないのです。

そしてもう1つ、どうやら女性は日本人では無いようなのです。

「もしかして中国の方ですか?」

「ん?あぁ・・そう。おにーさんよくわかたね」

顔立ちも大陸風でしたし、おしりには2センチくらいの蒙古斑が残っています。

そしてなによりも、肌が白磁器のように透き通る白さだったのです。

ちょっと異様なシチュエーションに、一抹の不安が頭をよぎりました。

(盗撮か?)と思い、マッサージしながらお部屋の隅々まで見渡しますが、カメラの隠し場所のようなポイントはありません。

(まさか監禁されて、臓器売買されるのでは!?)そんな不安を払拭するために、女性にいろいろな質問を投げてみます。

「どのくらい日本で暮らしてるんですか?」

「う~ん、、にねん、すこし」

「そうですか、結構ながいんですね!お仕事はなにをされているんですか?」

「とよた、しってる?くるまのぶひんつくてる」

なるほど西三河と言えば自動車産業の集積地です。

つまりこの女性は中国から出稼ぎに来た工員というわけですね。

となると一緒に暮らす男性とはどういった関係なのか気になります。

「依頼してくれた男性は彼氏なんですか?」

「かれ?フフ・・ぜんぜんちがうよ。かれしいない」

男性は同僚とのことでした。

男性の要望としては、基本的にはマッサージのみ
ただし女性の気持ちしだいでは性感エステ的なこともしてやって、と言われていました。

いろいろと話しを伺ってみて、今日ここに呼ばれた理由がなんとなく解ったような気がします。

もしかすると依頼者の男性は、中国から出稼ぎに来て色恋いから遠い生活を送る同僚へ、ちょっぴりエッチな贈り物をしたかったのかもしれません。

故郷で暮らす父母兄弟のために、異国の地で頑張る彼女に僕からも最高のプレゼントを贈りたい。

カーマ・ヒーリングサロンは世界中の全ての女性を応援します!!

「おにいさん、まっさーじきもちいいね」

「ありがとうございます(照れ)ところで気持ちいいって中国語でなんて言うんですか?」

「しゅーふー」

「しゅー、ずー?」

「ちがうよ、しゅーふー!」

中国語の発音とアクセントは難しくて、何度も聞き返してしまいました。(ちなみに漢字では”舒服”と書くようです)

今日は彼女がたまらず『舒服!!』と叫んでしまうような、性感マッサージをしたいですね。

オイルマッサージの流れから、胸元にもオイルを塗っていきます。

指先でオイルをのばしながら、カーマタッチで胸の膨らみに螺旋らせんを描いていきます。

「アン・・そこ、きもちいぃね・・」

当然といえば当然ですが、女性の性感帯は世界共通のようです。

薄紅色のつぼみを口に含み、舌先でとろけるように愛撫しました。

「ううん・・」

愛撫の口は胸元から離れ、おヘソの周りを通りながら股間に近づいていきます。

恥丘には真っ直ぐ伸びた陰毛がうっすらと繁っていました。

茂みをかき分けた先には、薄いピンク色をしたキレイな小陰唇が小さく咲いています。

クリトリスの周辺を指先で撫でてあげると、ピクピクと股間が反応しました。アソコの感度も良好なようです。

舌を大きく使って、左右の大陰唇を舐め上げました。

重なりあった小陰唇の表面を、下から上へ撫でるように舌を滑らせていきます。

「う・・うぅん・・」 

舌先で左右の花弁をゆっくりと開いていきます。

「きゃぁあ」

濃厚な愛液をすくい取りながら、秘密の花園を愛撫しつくしました。

クリトリスに吸い付き舌先で転がしてあげると、彼女は我を忘れたように天を仰ぎ、顎をガクガクさせて快感に没頭しています。

「おにーさん、すっごい・・・きもちいいぃ!!」

中指を膣口からゆっくりと挿入していきます。温かい粘膜が指を包み込みます。

相当久しぶりなのか、もしくは経験が少ないのか、中は驚くほどの狭さです。

かろうじて根元まで入った指で膣内の性感スポットをゆっくり刺激していきます。

はじめは極めてやさしく、リズミカルに・・・

「ふぅ・・ふぅ・・きもちいい!ふぅ・・ふぅ・・きもちいいぃ!!」

呼吸を3度する毎に”きもちいい”とひたすら連呼する彼女。

気持ちよさをストレートに表現するのは中国人の文化的なものなのでしょうか。愛撫の手にも俄然と力が入ります。

少しずつ指の力を強くし、Gスポットに振動を与え続けると、その喘ぎ声は次第に大きくなっていきました。

もう一方の手でクリトリスやカリナと呼ばれる性感帯を同時に刺激し、彼女をさらなる快感の深みに連れて行きます。

とうぜんドアの隙間からは快感に悶える甘い声が、ピチャピチャと膣内で愛液が激しくかき回される卑猥な音とともに漏れ出していることでしょう。

同僚の男性はどんな気持ちで聞いているのでしょうか。

もしかするとドアのすぐそばで聞き耳をたて、ほくそ笑んでいるのかもしれません・・・


どれだけの時間そうしていたでしょう。

僕の額からはときたま汗が滴り落ち、愛液と混ざり合います。

彼女は快感のうねりに身を任せ、何度も高みに昇って行きました。

時間の都合でポルチオマッサージまでは出来ませんでしたが、快感を十分に堪能してもらえたと思います。

「おにーさん、すごくきもちいいから、またよぶね!」

照れ笑いを浮かべながら、そんな嬉しい言葉をおっしゃって頂きました。

「ありがとうございます。またよろしくお願いします!」

にこやかに手を振り、後ろ髪を引かれる思いでお部屋を出ました。

施術の終了を依頼者の男性に伝えに行くと

「あの娘、どやった?」

晩酌をしていたのか、赤ら顔で聞かれました。

「とても、感じてくれていました」

「おう、そうか・・・で、やったんか?」

「え?よろしかったんですか??」

「知らんがな、彼女に聞いてみぃ笑」

そんな意味深なやり取りをして、お宅を後にしました。

入梅の夜はまだ肌寒く、汗ばんだ身体を心地よく癒やしてくれます。

またひとつ、素敵な出会いがありました。

施術後にいつも思うことですが、

いろいろな人や人生と接し、自分の好き&得意なことで人に還元していく。

これほど嬉しいことは、きっと自分にとってこの活動(仕事)以外には無いと感じます。

寝静まった夜に包まれながら、余韻のような感慨に耽りつつ、ゆっくりと家路を辿りました。
[ 2016/06/24 05:13 ] セックスセラピスト日記 | TB(-) | CM(-)

遅咲きの花(ポルチオ性感帯で初めてイッた女性)

「・・・あの、・・わたし50代なんですけど、大丈夫でしょうか?」

最近、そんな控えめな女性からご依頼いただきました。

もちろん当サロンでは、基本的に年齢制限などはございません。

実際にお会いした女性は、小柄でとても上品な感じのマダムでした。

閑静な住宅地に佇む小綺麗なホテルに入り、カウンセリングをしていきます。

「お悩みがあるそうですが、伺ってもよろしかったでしょうか?」

彼女には悩みが二つありました。一つは最近、年上の彼氏に浮気されたこと、そしてもう1つは

「じつは、まだ一度もイッたことが無いんです・・・」

よほどの経験不足でもない限り、ある程度の年齢までオーガズム未経験だと、体質的&性格的な原因による。

正直、そのように考えていた時期が僕にもありました。

とうぜんベストは尽くしますが、一度の性感セラピーでクライアントのお悩みを解決できるだろうという気はあまり無かったのも事実です。

ですので今回はあまり気張らずに、リラクゼーション&ヒーリングの提供を最低限の課題として、アロマオイルマッサージから開始しました。


「立ち仕事してるんで・・足のマッサージすごく気持ちいいです・・」

全身のリンパや血液の流れを良くしておくことは性感開発においても重要です。

全身のマッサージを一通り終え、最後に鼠径部そけいぶマッサージでアソコの周辺を丹念に焦らしていきます。

鼠径部からワレメの周辺までじっくり揉みほぐすと、口元から艶っぽい吐息が漏れ出しました。

「あぁん・・」

血流が良くなったせいか外陰部から愛液が染み出し、朝露のように光り輝いています。

陰唇を開いてみると内側は綺麗なサーモンピンク色をしていて、膣口をひくひくと動かして愛撫を待ち焦がれているようでした。

「いやぁ、そんな恥ずかしいこと、しないで・・・」

すぐにでも触ってあげたい気持ちを抑えて少しだけ回り道、カーマタッチから全身の性感帯を目覚めさせていきます。

秘部への愛撫の期待感が引き金となったのか、熟れた肉体はもうすでにあちらこちらが性感帯となりつつありました。

目を固く閉じて、指先から伝わる”性エネルギー”をビンビンと感じてくれています。

乳房のカーマタッチから”究極の乳首責め”へ、そしてクンニリングス&膣マッサージへと続き、徐々に深い快感の世界へと進んでいきます。

乳首やクリトリスの感度もすこぶる良好です。

ゆっくりとヴァギナに指を挿入していくと、ギュ~ッ、ギュ~ッと指を味わうように締め付けてきます。
膣の感度もバツグンです。

しかし、なかなか絶頂までは辿り着けそうにありません。

(自分の技術をもってしても・・ダメだったか・・・)

なかば諦めかけていましたが、今日は最高の快感を彼女にプレゼントしたい・・

そんな気持ちを込めて、伝家の宝刀である”カーマ・ジュニア”を抜きました。

シャキーン!!

「はぁはぁ・・・挿れ・・ますよぉ・・・」

愛液で水浸しの膣口へとジュニアの先端をあてがいます。

「アッ・・」

中をゆっくり進んでいくと、ほどなくして最深部に辿り着きました。

その周辺は、俗にポルチオ性感帯と呼ばれている究極の性感スポットです。

ここからはポルチオマッサージ、真の意味での膣内マッサージのスタートです。

先っぽでポルチオをやさしく押したり、トントントンとリズミカルな振動を与えてみたり、はたまた大きな上下の動きで膣内に喉仏のように突き出した子宮頸部(ポルチオ)を揺らしたりを繰り返します。

「ハゥッ、当たるぅ~~~!!」

さらには女性の姿勢を変え、膣内をくまなくマッサージしていきました。

僕の個人的な体験において、もっともポルチオイキに適した姿勢はうつ伏せになって脚をピンと伸ばした状態、俗に”寝バック”と呼ばれている体位です。

この体勢でカーマ・ジュニアで奥をグ~~ッとじんわり押してあげると、彼女は両手でシーツを強く握りしめながら下半身の筋肉に力が入りジュニアをグニグニと握りしめてきました。

「そこっ!!、ぎもちぃいいい~~!」

ポルチオオーガズムの最大の特徴は、子宮や膣周辺が意識を持つかのように男性器に食らいつき、自ら快感を求めて暴れだすことです。

「すごぉいぃぃぃ、ぐわぁぁぁあああああああ」

あまりの締め付けの強さにジュニアがへし折れてしまいそうになった次の瞬間、彼女は文字では表せないような叫び声を発しながら、深いオーガズムに達してしまいました。

これで満足してはいけません。ポルチオ逝きの真髄は体力がつづく限り何度も絶頂が訪れる”マルチプルオーガズム”にあるからです。

リズミカルに膣が収縮するなか、ジュニアを挿れたままの状態でさらに子宮を押していきます。

「だめぇ~、またイグッ!またイッちゃうぅ~~~~!!」

その状態で何度も何度もオーガズムを迎えた後、ぐったりとベッドに沈み込み、深い余韻に浸かっていました。

「はじめてのオーガズムは、どんな感じでしたか?」

淡くつづく快感にまどろむ彼女の身体をさすりながら、そっと耳元で囁きます。

「頭の中が真っ白になりました・・・それがずっと続いて・・・」

「雲の上の高さから、ゆっくり落ちていく感じ・・・」

「とっても、幸せな時間でした・・・」


オーガズムは、主に刺激する部分によっていくつか種類があります。

ざっくりと分類すれば、①クリトリスを刺激することにってオーガズムに達するクリイキ

まるで電撃が股間と脳の間を走る感じと表現されるように、局所的で大きな快感をもたらしますが、快感の持続時間は比較的短く、連続してイキにくいという特徴があります。

②Gスポット(おもに女性の前立腺)等への刺激によるGスポットオーガズム

その快感は押し寄せる波のごとく長時間に及び、イク寸前には前立腺から前立腺液が放出されることもあります(イキ潮)。

③そしてポルチオ性感帯への刺激によって導かれる究極の絶頂、ポルチオオーガズムです。

子宮の奥底深くまで、まるで和太鼓をズドンズドンと叩くがごとく響き渡る快感が、なんどもなんども波のように押し寄せる。

それをはじめて体験した女性は、天と地がひっくり返るくらいの衝撃を覚えるそうです。(男性からしたらとても羨ましいですね・・)

このような違いは、刺激を脳へと伝えている神経の違いによると考えられています。

クリトリスは陰部神経、Gスポットは骨盤神経がそれぞれ脊椎を介して脳と繋がっています。

他のオーガズムとポルチオオーガズムの決定的な違いは、刺激する部位(子宮の周辺)が脳から直接延びて全身を駆け巡っている迷走神経”を介していることです。そう、科学的にもあきらかに他とは違うのです。

全身を駆け巡っている神経というのがポイントです。文字通り身体の内部まで全身の情報を集めている神経が子宮からの快感に響鳴することによって、おそらく脳の広い範囲を活性化させるからです。

今回の施術ではなんとか無事、初イキを達成することができました。

しかも一度の施術でポルチオオーガズムを経験してしまいましたが、これはかなりレアなケースです。

というのも、ポルチオ性感帯はクリトリスのような器官とは違い、ある程度の開発が必要だからです。

おそらく彼女の場合は、もともと性感ポテンシャルが高かったけど、これまで引き出してくれる男性と出会うことがなかったんだと思います。

そして年齢を重ねる毎に性感脳も知らず知らずのうちに成熟していき、今回の施術においてポルチオ逝きすることはある意味必然だったような気がするのです。

「もう、これが最後のセックスでもいいかな・・」

帰りの車の中で、ポツリとそう呟いた。

「そんな寂しいこと言わないでくださいよ~(汗)」

「素晴らしい性感の持ち主ですので、もっとセックスを味わい尽くせると思います」

その言葉に、彼女はやさしく微笑んでくれた。

信号待ちの交差点で車を降り、足取り軽やかに交差点を渡っていった。

夕暮れ時の街並みに、紅茶をこぼしたような曇り空から温かい陽が差し込む。

その輝きはあたたかく、”遅く咲いた花”を鮮やかに彩っていた。



(注:カーマ・ジュニアとは、バイブの事です。)
[ 2016/05/27 17:09 ] セックスセラピスト日記 | TB(-) | CM(-)
Q&A
このページでは、問い合わせメールなどでよく聞かれる疑問について簡単にお答えしていきます。


Q:”カーマ”とは、ホームセンターの事ですか?

A:カーマヒーリングサロンの”カーマ(kama)”とは古代インドの性典カーマ・スートラから拝借しました。古代インド語で”愛”を意味します。


Q:既婚者ですか?タバコ吸いますか?

A:未婚です。タバコは吸いません、お酒は好きです。


Q:カーマさんはどんな容姿ですか?

A:これまでにサチモスのヨンス、柳楽優弥、三代目JsoulBrothersの山下健二郎、窪塚洋介、ユチョン(元東方神起)、反町隆史、ロンブー淳、大杉漣、鹿島アントラーズの柴崎岳、これらの有名人に似ていると言われたことがあります。あくまでお客様から言われただけであって、保証は一切できかねます・・・。


Q:日記に出てくるカーマワールドとは何ですか?

A:カーマワールドとは、自分のサービスを通してお客様をお導きする、究極の癒やし&快感の世界のことです。
できるかぎり心を開いて、快感に集中していただくことによって体験いただくことができます。


Q:ご利用になられる方の年齢層は?

A:18歳から60代まで幅広くご利用いただいております。


Q:アロマオイルマッサージは何分ぐらいするんですか?

A:基本90分のサービスのうち20~30分で腰、背中、足、手のマッサージを一通り行います。
もっとじっくりマッサージしてほしかったり、逆に不要な場合はお申し付けくださいませ。


Q:アレルギー体質で肌が綺麗じゃないんですが大丈夫ですか?

A:もちろん気にしません。マッサージでマカデミアナッツオイルを使用しますので、ナッツアレルギーの方は教えて下さい。


Q:下の毛が濃いんですが、大丈夫ですか?

A:もちろん大丈夫です。ですが、脱毛や剃毛したほうが感度が増すことも事実ですのでオススメしています。


Q:平日昼間でもお願いできますか?

A:大歓迎です。本業ですので、24時間対応可能です。


Q:当日の依頼は可能ですか?

A:他に予約がなければ可能ですし、他に予定があっても時間があればなるべくご依頼を受けております。ご利用の条件など目を通してからご納得の上でご連絡頂ければと思います。


Q:盗撮とかされるのが心配です。大丈夫なんですか?

A:盗撮の趣味は無いのでご安心ください。心配でしたらホテルにチェックインする前にカバンの中身チェックをしていただくことも可能です。


Q:”大人のおもちゃ”とかは使いますか?

A:手技、舌技のみで快感にお導きすることをモットーとしておりますので、基本的には使いません。


Q:予定の変更やキャンセルは出来ますか?

A:もちろんできます。予定の変更はなるべく早くご連絡ください。尚、当日のキャンセルは5000円(すっぽかしなど悪質な場合は15000円)請求させていただく場合があります。


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